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08/09セリエA第6節 カリアリ-ミラン
今期開幕から5試合で勝点0、得点も僅かに1の最下位カリアリのホームでのゲームでしたが
限りなく負けに等しいスコアレスドローで終了
・・・ダメだ
やはりアンチェロッティの長期政権も潮時なのではないでしょうか
確かに、DFの高齢化だとかチーム全体のマンネリ化、あるいは新加入選手がまだフィットしていなかったりコンディションも上がってないだとか、ピルロ、ネスタ、カラーゼ、ボリエッロの怪我と様々な負の要素はあるわけですが
一番の問題は試合の入り方の悪さだと思います
格下相手のゲームの入り方がいつも悪い
運動量もすくなく、「これくらいでもいいや」ってプレーがところどころ見えてしまいます
それでも個人(特にカカー)のワンプレーでゴールを奪い、結果勝利してしまえるゲームがあるため、なかなかこの癖が抜けないんでしょうね
選手ひとりひとりの問題であることは事実ではありますが、それでも試合開始前やハーフタイムでの試合への持って行きかたを含め、選手のメンタルのマネージメントも監督の重要な役割です
特にビッグネームが集まるメガクラブではなお更
正直アンチェロッティにその才があるとは今までの試合を見ていて到底思えません
はっきりいって彼はチームをコントロール出来ていないと思います
極端に言ってしまえば「選手になめられてるのでは」とすら思ってしまいます
最悪前半は許すとしても、後半に入っても変化が無かったのはとても残念でなりません
いったいハーフタイムは何をしていたのか非常に疑問です
指揮官の解任の噂は幾度と無く出ては消えてきましたが、いよいよ交代の時期なのではないかと本気で思った今日の一戦でした
後任にはストイコビッチを希望します(笑)
第6節結果
2008年10月4日(土)
ラツィオ 1 - 1 レッチェ
インテル 2 - 1 ボローニャ
2008年10月5日(日)
キエーヴォ 0 - 2 フィオレンティーナ
ジェノア 3 - 2 ナポリ
ウディネーゼ 2 - 0 トリノ
ユヴェントス 1 - 2 パレルモ
アタランタ 4 - 2 サンプドリア
レッジーナ 1 - 1 カターニャ
シエーナ 1 - 0 ローマ
カリアリ 0 - 0 ミラン
順位表
順位 チーム名 勝点 試合数 勝数 引分数 敗数 得点 失点 得失点差
1 ラツィオ 13 6 4 1 1 14 7 7
2 ウディネーゼ 13 6 4 1 1 10 3 7
3 インテル 13 6 4 1 1 9 5 4
4 パレルモ 12 6 4 0 2 10 8 2
5 アタランタ 12 6 4 0 2 7 5 2
6 ナポリ 11 6 3 2 1 8 6 2
7 カターニャ 11 6 3 2 1 6 4 2
8 ミラン 10 6 3 1 2 8 6 2
9 フィオレンティーナ 10 6 3 1 2 6 6 0
10 ジェノア 9 6 3 0 3 9 7 2
11 ユヴェントス 9 6 2 3 1 5 4 1
12 シエーナ 8 6 2 2 2 5 4 1
13 レッチェ 8 6 2 2 2 6 6 0
14 ローマ 7 6 2 1 3 8 8 0
15 トリノ 5 6 1 2 3 7 10 -3
16 キエーヴォ 5 6 1 2 3 4 8 -4
17 サンプドリア 4 6 0 4 2 4 8 -4
18 ボローニャ 3 6 1 0 5 3 9 -6
19 レッジーナ 2 6 0 2 4 4 10 -6
20 カリアリ 1 6 0 1 5 1 10 -9
次節対戦カード
2008年10月19日(日)
カターニャ - パレルモ
キエーヴォ - アタランタ
フィオレンティーナ - レッジーナ
ジェノア - シエーナ
ミラン - サンプドリア
レッチェ - ウディネーゼ
ナポリ - ユヴェントス
ボローニャ - ラツィオ
ローマ - インテル
トリノ - カリアリ
インターナショナルウィーク明け、怪我人も復帰し、ホームでどのようなサッカーを見せてくれるのか期待しましょう


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