A,S,Roma VS A,C,Milan 回顧
いやぁ〜、ミラニスタのみなさん、ご無沙汰してます
思えばミランに関しての記事は超久々ですね(^^ゞ
ダービー敗戦のショックと引越しでバタバタしてましたんで、あまりじっくり試合を見る暇がありませんでした
でも今節から再開しますんで、今後ともよろしくです(^0^)/
つってもミラン関連の記事にコメントしてくれる人全然いないところを見ると、ミラニスタの方はほとんど来てないのかもね(^^ゞ
つーわけで相変わらず超主観的視点でローマ戦を回顧して行きたいと思います(笑)
まずはシステム
一時期アンチェロッティの口から「1トップがベスト」的発言がでて非常に驚いたんですが、やっぱり本心は2トップなんじゃ?
って感じですね
ロナウドのパートナーがいない状態ですので1トップの可能性が高いと思ってたんですが、オリベイラとの2トップで組んできました
ですが、オレはここにも驚きです
だって前節のオリベイラよくなかったやん!
まぁコレについては下の記事ですでに書いてるんで割愛します
そして注目のネスタですが
やはり彼の復帰は大きいです
出足の速さはまだ物足りなさを感じますが、ヨミも素晴らしいし人に対する強さも相変わらずといった印象でした
これからどんどん良くなってくるのは間違いないでしょう
怖いのは怪我の再発だけですね
それだけは勘弁してもらいたい
早くネスタ、マルディーニの最強コンビを見たいです
多分バイエルン戦で見れると思いますが、どうなんでしょうね
一方の攻撃陣、コレはFWってことじゃなく両サイドバックを含め中盤から前全部に対してですが
よろしくないですねぇ
まず遅い!そして足も止まってる!
運動量が足りないです!
もしガットゥーゾがスタメンでガンガン動いてれば回りも変わってたかもしれませんが・・・
それにしても良くなかった
まぁ逆に言うとローマがすごく良かったってことですけどね
オフザボールの動きの質も量も完全にミランを上回ってました
ロマニスタからしたら今回のドローは勿体無いでしょうね
ミランに話を戻しますが、せっかくボールを奪っても一本目のパスを受ける選手が少ない、そのせいでボールを奪取した選手が出しどころに困り、そこでボールを奪われたり、取られないものの攻撃が遅くなり相手に時間を与えてしまっていた
そしてローマは全員が自陣に引いてスペースを消す守備をしていたので
なおさら攻めあぐねる
そんな中でクサビを入れてもパスコースが限定されているため、メクセス、キブの両CBに潰されてしまう
ここで欲しいのがサイドの上がりな訳だが、カフーは後半の方よくなってきていたが、いかんせんファバッリが使いもんにならん
まぁ彼の上がりは最初から計算に入ってないから誤算ではないんで仕方ないんですがね
セルジーニョの復帰が待ち遠しいですよ
と、まぁ今回はこんなとこですかね
あとは前線はいつもどおりって感じですね
シェバさえいればなぁ・・・
シェバ、クレスポが最強だったよね(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
さて、ミッドウィークにはCLバイエルン戦ですね
恐らくセンターはネスタ、マルディーニだと思うんでアウェイゴールの心配は無いと踏んでるんですが
問題は攻撃陣
ホームでスコアレスはまずいでしょう
またカカー様に頑張って貰って、なんとか2-0にはしていただきたいものですね
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思えばミランに関しての記事は超久々ですね(^^ゞ
ダービー敗戦のショックと引越しでバタバタしてましたんで、あまりじっくり試合を見る暇がありませんでした
でも今節から再開しますんで、今後ともよろしくです(^0^)/
つってもミラン関連の記事にコメントしてくれる人全然いないところを見ると、ミラニスタの方はほとんど来てないのかもね(^^ゞ
つーわけで相変わらず超主観的視点でローマ戦を回顧して行きたいと思います(笑)
まずはシステム
一時期アンチェロッティの口から「1トップがベスト」的発言がでて非常に驚いたんですが、やっぱり本心は2トップなんじゃ?
って感じですね
ロナウドのパートナーがいない状態ですので1トップの可能性が高いと思ってたんですが、オリベイラとの2トップで組んできました
ですが、オレはここにも驚きです
だって前節のオリベイラよくなかったやん!
まぁコレについては下の記事ですでに書いてるんで割愛します
そして注目のネスタですが
やはり彼の復帰は大きいです
出足の速さはまだ物足りなさを感じますが、ヨミも素晴らしいし人に対する強さも相変わらずといった印象でした
これからどんどん良くなってくるのは間違いないでしょう
怖いのは怪我の再発だけですね
それだけは勘弁してもらいたい
早くネスタ、マルディーニの最強コンビを見たいです
多分バイエルン戦で見れると思いますが、どうなんでしょうね
一方の攻撃陣、コレはFWってことじゃなく両サイドバックを含め中盤から前全部に対してですが
よろしくないですねぇ
まず遅い!そして足も止まってる!
運動量が足りないです!
もしガットゥーゾがスタメンでガンガン動いてれば回りも変わってたかもしれませんが・・・
それにしても良くなかった
まぁ逆に言うとローマがすごく良かったってことですけどね
オフザボールの動きの質も量も完全にミランを上回ってました
ロマニスタからしたら今回のドローは勿体無いでしょうね
ミランに話を戻しますが、せっかくボールを奪っても一本目のパスを受ける選手が少ない、そのせいでボールを奪取した選手が出しどころに困り、そこでボールを奪われたり、取られないものの攻撃が遅くなり相手に時間を与えてしまっていた
そしてローマは全員が自陣に引いてスペースを消す守備をしていたので
なおさら攻めあぐねる
そんな中でクサビを入れてもパスコースが限定されているため、メクセス、キブの両CBに潰されてしまう
ここで欲しいのがサイドの上がりな訳だが、カフーは後半の方よくなってきていたが、いかんせんファバッリが使いもんにならん
まぁ彼の上がりは最初から計算に入ってないから誤算ではないんで仕方ないんですがね
セルジーニョの復帰が待ち遠しいですよ
と、まぁ今回はこんなとこですかね
あとは前線はいつもどおりって感じですね
シェバさえいればなぁ・・・
シェバ、クレスポが最強だったよね(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
さて、ミッドウィークにはCLバイエルン戦ですね
恐らくセンターはネスタ、マルディーニだと思うんでアウェイゴールの心配は無いと踏んでるんですが
問題は攻撃陣
ホームでスコアレスはまずいでしょう
またカカー様に頑張って貰って、なんとか2-0にはしていただきたいものですね
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A,S,Roma VS A,C,Milan -Stadio Olimpico-
セリエA第30節はローマのホーム、スタディオ・オリンピコでの一戦となりました。

スタメン
1 ジーダ
2 カフー
7 リカルド・オリベイラ (46分 OUT)
10 セードルフ (72分 OUT)
13 ネスタ
17 シミッチ
19 ファバッリ
21 ピルロ
22 カカー
32 ブロッキ
99 ロナウド (79分 OUT)
ベンチ入り
3 マルディーニ
8 ガットゥーゾ (79分 IN)
9 インザーギ※
11 ジラルディーノ (46分 IN)
15 ボリエッロ※
20 グルキュフ (72分 IN)
26 ストラーリ
44 オッド
※オフィシャルではボリエッロ、スカパーではインザーギでした
フォーメーション
99 7
22
10 32
21
19 2
17 13
1
4-3-1-2でした
前節でオリベイラのパフォーマンスが良くなかったので、スタメンは無いと思ってましたが、アンチェロッティはオリベイラを選択してきました
コレがCLを見据えて(ジラを休ませる意味で)の選択なのか、はたまた彼のファーストチョイスがオリベイラなのかはまだ判断できませんが、オリベイラに対してある程度の信頼があるのは間違いないでしょう
それより、今節最大の注目はなんと言ってもネスタの復帰
まだまだベストコンディションには遠く及ばないでしょうが、どのような働きを見せてくれるのか注目の一戦となりました
しかし開始早々の4分、コーナーからメクセスに豪快に先制点を叩き込まれる
ローマ 1-0 ミラン
その後も試合はローマペース
ミランには得点の気配すらしない
なんと、前半の枠内シュート数は0だった
後半スタートからオリベイラに変えてジラルディーノを投入
この采配が功を奏し、62分、セットプレーからジラがヘッドでゴールをネットを揺らした

ローマ 1-1 ミラン
その後、ジラに決定的チャンスが訪れるものの、コレを決めきれず
試合はドローのまま終了
試合終了
ローマ 1-1 ミラン
メクセス 4' ジラルディーノ 62'
正直勝てる気配が無かったのでよくドローにしたもんだって感じです
たしかにジラがアレを決めてれば・・・という思いもありますが、あまりにもローマの試合だったので、コレで御の字です
ではネスタの動きについても書きたいので続きは回顧にて
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スタメン
1 ジーダ
2 カフー
7 リカルド・オリベイラ (46分 OUT)
10 セードルフ (72分 OUT)
13 ネスタ
17 シミッチ
19 ファバッリ
21 ピルロ
22 カカー
32 ブロッキ
99 ロナウド (79分 OUT)
ベンチ入り
3 マルディーニ
8 ガットゥーゾ (79分 IN)
9 インザーギ※
11 ジラルディーノ (46分 IN)
15 ボリエッロ※
20 グルキュフ (72分 IN)
26 ストラーリ
44 オッド
※オフィシャルではボリエッロ、スカパーではインザーギでした
フォーメーション
99 7
22
10 32
21
19 2
17 13
1
4-3-1-2でした
前節でオリベイラのパフォーマンスが良くなかったので、スタメンは無いと思ってましたが、アンチェロッティはオリベイラを選択してきました
コレがCLを見据えて(ジラを休ませる意味で)の選択なのか、はたまた彼のファーストチョイスがオリベイラなのかはまだ判断できませんが、オリベイラに対してある程度の信頼があるのは間違いないでしょう
それより、今節最大の注目はなんと言ってもネスタの復帰
まだまだベストコンディションには遠く及ばないでしょうが、どのような働きを見せてくれるのか注目の一戦となりました
しかし開始早々の4分、コーナーからメクセスに豪快に先制点を叩き込まれる
ローマ 1-0 ミラン
その後も試合はローマペース
ミランには得点の気配すらしない
なんと、前半の枠内シュート数は0だった
後半スタートからオリベイラに変えてジラルディーノを投入
この采配が功を奏し、62分、セットプレーからジラがヘッドでゴールをネットを揺らした

ローマ 1-1 ミラン
その後、ジラに決定的チャンスが訪れるものの、コレを決めきれず
試合はドローのまま終了
試合終了
ローマ 1-1 ミラン
メクセス 4' ジラルディーノ 62'
正直勝てる気配が無かったのでよくドローにしたもんだって感じです
たしかにジラがアレを決めてれば・・・という思いもありますが、あまりにもローマの試合だったので、コレで御の字です
ではネスタの動きについても書きたいので続きは回顧にて
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A,C,Milan VS Chievo 回顧
さてさて、ミッドウィークにはCLですね、まぁコレは何の心配もしてないです
順当に勝つでしょう。
それより何よりいよいよ次節は
ミラノダービー!!!
ミラニスタが最も熱狂する日ですよね(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
スクデットはもう無理ですが、♪それとこれとは関係な〜い♪です!!
他のどの試合で負けても、この試合だけは負けることは許されない!!
そんな試合を控え、結果はモチロン、内容も重要だった今節、しっかり回顧していきましょう
まずは不安材料から行きましょう
この試合、最も酷かったのはなんと言ってもジーダでしょう
前節の回顧でも書きましたが、まだまだ試合感が戻ってないんでしょうね
ハイボールの処理も怪しいし、失点のシーンなんかありえねぇ!!
あれじゃテラワロスだよ(笑)
DFとの連携もよくないみたいですし、今節は無かったですが、裏のスペースにスルー通されたらカバー出来ないでしょうね
まぁカレのポテンシャルは疑いようがないですから、我慢して使って行くしか無いでしょう
試合感は試合でしか戻りませんから
続いてDFライン
両CBは今節も問題なくいけたと思います
失点のシーンはボネーラの限界が見えた気もしますが、まぁカレにあまり多くを期待するのは酷でしょう
シミッチも相変わらず地味に効いてました
ジミッチに改名すりゃいいんじゃね?(笑)
そして今節の鍵を握っていたサイドバック
前節では全く上がれず起点にもなれないわ、マーク引き付けれもしないわで散々だったわけですが、今節は両翼にオッド、ヤンクロフスキーと前節(ブロッキ、ファバッリ)とは比べもんにならない布陣
期待通りの活躍でした
序盤から積極的に高い位置を取れてましたし、特にオッドは上がりのタイミングがドンドン良くなってます
いよいよカフーを超えれそうですね
しかし、彼、アーリーは非常にウマイんですが上がりきった位置からのクロスはまだまだですから、カフーにはまだ頑張ってもらわなあきまへんでしょう
まぁ右サイドは安泰ですね
一方のヤンクロフスキーも運動量も多く、よかったと思います
つづいて中盤ですが、ここは大してなんも無いです(笑)
相変わらず好調のカカーに頼ってる感は否めませんが、セードルフがいない以上他に攻めようがないでしょう
そしてFW
ロナウドがいよいよフィットしてきました
ゴールこそありませんでしたが、ミラン移籍後最高のパフォーマンスでした
ファーストコントロールの上手さはミランの中でも一際目立ちます
また、一瞬のスピードは素晴らしいものがあり、相手DFにとっても脅威でしょう
また、カカーとの息も絶妙で、見ててワクワクします
一方のジラですが、相変わらず勝負できないね
ただ、どんなにパフォーマンスが悪かろうが、点を取れることは評価すべきでしょう、
カレのゴール前での体の使い方は間違いなく世界最高峰ですから、それを引き出せればもっともっとゴールを量産できるんでしょうけどね、
でもミランのサッカーには合ってないと思います
パルマにいたときみたいにタテポンでサッカーやってるチームに移籍すりゃいいんじゃね?
ジラに関してもう1つ
カレのプレーリズムはロナウド、カカーのそれとは明らかに違います
全っ然合ってないです
ロナウドとのワンツーもジラが出すのが遅いせいで上手く繋がらない
まぁジラからしてみればロナウドが早く動きすぎってことになるんでしょうが、カンピオナートではアンチェロッティもロナウドをファーストチョイスに考えてるわけですから、今のままじゃオリベイラにポジションを奪われる日もそう遠くないと思います
最後にセードルフについて
今節はターンオーバーで終了間際での出場でしたが、FKを決めて試合を終われたのは非常に大きいことです
カレはノった時はとことんキレキレですから、おそらくセルティック戦でも素晴らしい活躍を見せるはずです。
来週の今頃、ウッキウキで回顧を書いていられることを切に願いつつ
今節はここいらで(´∀`)ノチャオ♪
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順当に勝つでしょう。
それより何よりいよいよ次節は
ミラノダービー!!!
ミラニスタが最も熱狂する日ですよね(゚ー゚)(。_。)(゚-゚)(。_。)ウンウン
スクデットはもう無理ですが、♪それとこれとは関係な〜い♪です!!
他のどの試合で負けても、この試合だけは負けることは許されない!!
そんな試合を控え、結果はモチロン、内容も重要だった今節、しっかり回顧していきましょう
まずは不安材料から行きましょう
この試合、最も酷かったのはなんと言ってもジーダでしょう
前節の回顧でも書きましたが、まだまだ試合感が戻ってないんでしょうね
ハイボールの処理も怪しいし、失点のシーンなんかありえねぇ!!
あれじゃテラワロスだよ(笑)
DFとの連携もよくないみたいですし、今節は無かったですが、裏のスペースにスルー通されたらカバー出来ないでしょうね
まぁカレのポテンシャルは疑いようがないですから、我慢して使って行くしか無いでしょう
試合感は試合でしか戻りませんから
続いてDFライン
両CBは今節も問題なくいけたと思います
失点のシーンはボネーラの限界が見えた気もしますが、まぁカレにあまり多くを期待するのは酷でしょう
シミッチも相変わらず地味に効いてました
ジミッチに改名すりゃいいんじゃね?(笑)
そして今節の鍵を握っていたサイドバック
前節では全く上がれず起点にもなれないわ、マーク引き付けれもしないわで散々だったわけですが、今節は両翼にオッド、ヤンクロフスキーと前節(ブロッキ、ファバッリ)とは比べもんにならない布陣
期待通りの活躍でした
序盤から積極的に高い位置を取れてましたし、特にオッドは上がりのタイミングがドンドン良くなってます
いよいよカフーを超えれそうですね
しかし、彼、アーリーは非常にウマイんですが上がりきった位置からのクロスはまだまだですから、カフーにはまだ頑張ってもらわなあきまへんでしょう
まぁ右サイドは安泰ですね
一方のヤンクロフスキーも運動量も多く、よかったと思います
つづいて中盤ですが、ここは大してなんも無いです(笑)
相変わらず好調のカカーに頼ってる感は否めませんが、セードルフがいない以上他に攻めようがないでしょう
そしてFW
ロナウドがいよいよフィットしてきました
ゴールこそありませんでしたが、ミラン移籍後最高のパフォーマンスでした
ファーストコントロールの上手さはミランの中でも一際目立ちます
また、一瞬のスピードは素晴らしいものがあり、相手DFにとっても脅威でしょう
また、カカーとの息も絶妙で、見ててワクワクします
一方のジラですが、相変わらず勝負できないね
ただ、どんなにパフォーマンスが悪かろうが、点を取れることは評価すべきでしょう、
カレのゴール前での体の使い方は間違いなく世界最高峰ですから、それを引き出せればもっともっとゴールを量産できるんでしょうけどね、
でもミランのサッカーには合ってないと思います
パルマにいたときみたいにタテポンでサッカーやってるチームに移籍すりゃいいんじゃね?
ジラに関してもう1つ
カレのプレーリズムはロナウド、カカーのそれとは明らかに違います
全っ然合ってないです
ロナウドとのワンツーもジラが出すのが遅いせいで上手く繋がらない
まぁジラからしてみればロナウドが早く動きすぎってことになるんでしょうが、カンピオナートではアンチェロッティもロナウドをファーストチョイスに考えてるわけですから、今のままじゃオリベイラにポジションを奪われる日もそう遠くないと思います
最後にセードルフについて
今節はターンオーバーで終了間際での出場でしたが、FKを決めて試合を終われたのは非常に大きいことです
カレはノった時はとことんキレキレですから、おそらくセルティック戦でも素晴らしい活躍を見せるはずです。
来週の今頃、ウッキウキで回顧を書いていられることを切に願いつつ
今節はここいらで(´∀`)ノチャオ♪
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A,C,Milan VS Chievo -Stadio Giuseppe Meazza-
セリエA第27節はミランのホーム、サン・シーロに、キエーボを迎えての一戦です

スタメン
1 ジーダ
8 ガットゥーゾ(C) (80分 OUT)
11 ジラルディーノ (76分 OUT)
17 シミッチ
18 ヤンクロフスキー
21 ピルロ
22 カカー
25 ボネーラ
32 ブロッキ
44 オッド
99 ロナウド (88分 OUT)
ベンチ入り
7 リカルド・オリベイラ
9 インザーギ
10 セードルフ (80分 IN)
16 カラッチ
19 ファバッリ (88分 IN)
23 アンブロジーニ (76分 IN)
24 グリミ
フォーメーション
11 99
22
8 32
21
18 44
25 17
1
4-3-1-2でした。

今回はスタメンに関して特に気になる点は無かったですね
ガットゥーゾが左ってのが違いますが、どうやらブロッキは何が何でも左に入れたくないんでしょう
以前リーノとブロッキがスタメンだった時もこの配置でしたし
17分、ボネーラとジーダの間で信じられない連携ミスがあり、ペリッシエルに難なく決められてしまう
ミラン 0-1 キエーボ
しかし今日のミランは攻撃の形ができており、特にロナウドの動きには目を見張るものがあった
33分、遠めからのカカーの強烈なシュートをキーパーがかろうじてはじく
そのこぼれ球ををジラがキッチリ決め、試合を振り出しに戻す

ミラン 1-1 キエーボ
前半終了 ミラン 1-1 キエーボ
後半もロナウド、カカーを中心に攻撃の手を緩めないミラン
55分、ペナルティエリア付近で細かいパスをつなぎ、最後はロナウドからの横パスを、右サイドを上がってきたオッドがダイレクトで豪快に左サイドネットに突き刺す。

ミラン 2-1 キエーボ
その後、完璧に守備固めの采配を執ったアンチェロッティ
93分、ゴール前の絶妙な位置からのFKを、変わって入ったセードルフが鮮やかに決め、キエーボの息の根を止める

ミラン 3-1 キエーボ
試合終了
ミラン 3-1 キエーボ
ジラルディーノ 33' ペリッシエル 17'
オッド 55'
セードルフ 93'
CL、そしてミラノダービーに向けて最高の形で終われました。
では、続きは回顧にて
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スタメン
1 ジーダ
8 ガットゥーゾ(C) (80分 OUT)
11 ジラルディーノ (76分 OUT)
17 シミッチ
18 ヤンクロフスキー
21 ピルロ
22 カカー
25 ボネーラ
32 ブロッキ
44 オッド
99 ロナウド (88分 OUT)
ベンチ入り
7 リカルド・オリベイラ
9 インザーギ
10 セードルフ (80分 IN)
16 カラッチ
19 ファバッリ (88分 IN)
23 アンブロジーニ (76分 IN)
24 グリミ
フォーメーション
11 99
22
8 32
21
18 44
25 17
1
4-3-1-2でした。

今回はスタメンに関して特に気になる点は無かったですね
ガットゥーゾが左ってのが違いますが、どうやらブロッキは何が何でも左に入れたくないんでしょう
以前リーノとブロッキがスタメンだった時もこの配置でしたし
17分、ボネーラとジーダの間で信じられない連携ミスがあり、ペリッシエルに難なく決められてしまう
ミラン 0-1 キエーボ
しかし今日のミランは攻撃の形ができており、特にロナウドの動きには目を見張るものがあった
33分、遠めからのカカーの強烈なシュートをキーパーがかろうじてはじく
そのこぼれ球ををジラがキッチリ決め、試合を振り出しに戻す

ミラン 1-1 キエーボ
前半終了 ミラン 1-1 キエーボ
後半もロナウド、カカーを中心に攻撃の手を緩めないミラン
55分、ペナルティエリア付近で細かいパスをつなぎ、最後はロナウドからの横パスを、右サイドを上がってきたオッドがダイレクトで豪快に左サイドネットに突き刺す。

ミラン 2-1 キエーボ
その後、完璧に守備固めの采配を執ったアンチェロッティ
93分、ゴール前の絶妙な位置からのFKを、変わって入ったセードルフが鮮やかに決め、キエーボの息の根を止める

ミラン 3-1 キエーボ
試合終了
ミラン 3-1 キエーボ
ジラルディーノ 33' ペリッシエル 17'
オッド 55'
セードルフ 93'
CL、そしてミラノダービーに向けて最高の形で終われました。
では、続きは回顧にて
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Palermo VS A,C,Milan 回顧
結果的にスコアレスドローということで、オレとしては、っつーかミラニスタからしたら
「おいっ!!」
ってな感じだとは思いますが、
アンチェロッティの采配を見ると、
「勝ちたい」気持ちよりも「負けたくない」気持ちが現れてたと思いますんで、彼としては、計算どおりと言っていいんでしょうね
さて、では気になった点をいくつか
まず注目はブロッキ、ファバッリの両サイドバックでしょう
ですが、まぁ予想通りではありますが、全然上がって来れない
っつーか恐らく上がる気無いんでしょうね
サイドを駆け上がるシーンなんて最後に数回あった程度
終始目立たない存在でした
その分守備は安定してましたけどね
サイドが使えないおかげで中盤から上は中を切り裂く意識があったとは思いますが、頼みはカカーとセードルフの個人技での突破といった印象
それ以外は縦ポンでジラに出そうとはしてましたが、全然繋がらない
アンブロジーニのパスセンスじゃ厳しいでしょうね
かと言ってピルロならいいかと言うと、ジラと息の合ったプレイはPK獲得に綱がった一本くらいじゃないかな?
ただ、あのプレイは最高のコンビネーションでしたけどね
でも、PKは得たもののジラのプレイには納得がいかない
自分で取る意識が少ない!
交わしてシュートのイメージは全くなかっただろうね
最初から倒れるつもりだったんだろ?
あんなヤツいらねぇよ!
はいっ、わたくしジラ好きじゃないです
ミランで唯一好きになれない選手です
一方カカーは得点こそ取れませんでしたがシュートの意識が高く、積極的にゴールを狙っていました
また、相変わらず抜群のキレ
次節こそゴール取ると思うよ、マジで
次にDFについて
ボネーラが素晴らしい働きでした
出足が早く、インターセプトも何度かありましたし
競り合いも負けてなかった
こないだとは格段に違ったのは何故?
恐らく今がトップコンディションなんでしょうね
もう1人のセンターだったシミッチは全く目立たない
別に悪い意味じゃなくてね
素晴らしいクリア、カットなどは無かったが
逆にいらねぇプレイもなかった
彼らしいっちゃらしいよね
サイドについては最初に述べたとおり
攻撃に関しては番外編
使いもんにならんです
その分守備に貢献してたけど
それにしてもあれじゃ4バックの意味無いよね
にも関わらずアンチェロッティは何の指示もせず、交代もセードルフとグルキュフを変えるなど、決して攻撃的とは言えない采配
負けないことに重点を置いていたとしか思えない
守備に関してもう1つ
ジーダの試合感について、
彼のコンディションはまだまだといった印象
サイドからのボールに対し完璧にかぶった場面がありました
以前の彼からは想像し難いミスです
あれだったらストラーリの方ましかもね
いよいよミラノダービーが間近に迫ったこの時期に、あんな消極的な采配をする指揮官に多少イラッときつつ、今節はこの辺で終わっときます
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「おいっ!!」
ってな感じだとは思いますが、
アンチェロッティの采配を見ると、
「勝ちたい」気持ちよりも「負けたくない」気持ちが現れてたと思いますんで、彼としては、計算どおりと言っていいんでしょうね
さて、では気になった点をいくつか
まず注目はブロッキ、ファバッリの両サイドバックでしょう
ですが、まぁ予想通りではありますが、全然上がって来れない
っつーか恐らく上がる気無いんでしょうね
サイドを駆け上がるシーンなんて最後に数回あった程度
終始目立たない存在でした
その分守備は安定してましたけどね
サイドが使えないおかげで中盤から上は中を切り裂く意識があったとは思いますが、頼みはカカーとセードルフの個人技での突破といった印象
それ以外は縦ポンでジラに出そうとはしてましたが、全然繋がらない
アンブロジーニのパスセンスじゃ厳しいでしょうね
かと言ってピルロならいいかと言うと、ジラと息の合ったプレイはPK獲得に綱がった一本くらいじゃないかな?
ただ、あのプレイは最高のコンビネーションでしたけどね
でも、PKは得たもののジラのプレイには納得がいかない
自分で取る意識が少ない!
交わしてシュートのイメージは全くなかっただろうね
最初から倒れるつもりだったんだろ?
あんなヤツいらねぇよ!
はいっ、わたくしジラ好きじゃないです
ミランで唯一好きになれない選手です
一方カカーは得点こそ取れませんでしたがシュートの意識が高く、積極的にゴールを狙っていました
また、相変わらず抜群のキレ
次節こそゴール取ると思うよ、マジで
次にDFについて
ボネーラが素晴らしい働きでした
出足が早く、インターセプトも何度かありましたし
競り合いも負けてなかった
こないだとは格段に違ったのは何故?
恐らく今がトップコンディションなんでしょうね
もう1人のセンターだったシミッチは全く目立たない
別に悪い意味じゃなくてね
素晴らしいクリア、カットなどは無かったが
逆にいらねぇプレイもなかった
彼らしいっちゃらしいよね
サイドについては最初に述べたとおり
攻撃に関しては番外編
使いもんにならんです
その分守備に貢献してたけど
それにしてもあれじゃ4バックの意味無いよね
にも関わらずアンチェロッティは何の指示もせず、交代もセードルフとグルキュフを変えるなど、決して攻撃的とは言えない采配
負けないことに重点を置いていたとしか思えない
守備に関してもう1つ
ジーダの試合感について、
彼のコンディションはまだまだといった印象
サイドからのボールに対し完璧にかぶった場面がありました
以前の彼からは想像し難いミスです
あれだったらストラーリの方ましかもね
いよいよミラノダービーが間近に迫ったこの時期に、あんな消極的な采配をする指揮官に多少イラッときつつ、今節はこの辺で終わっときます
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